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金谷文則 > ご挨拶



ご報告   2016年5月4日(水



日頃よりご指導ご支援、感謝申し上げます。
2014年4月実父、2015年4月義父が相次いで他界し、新年等のご挨拶を遠慮させていただいておりました。
改めて、ご挨拶等を準備中でございます。
またチラシ等も作成し、できるだけ早い時期にHPの更新も行いたいと思っております。
しばらくの間、お待ちいただきますよう、お願い申し上げます。

平成25年 元旦   2013年1月1日(火


謹賀新年

 赤磐市のために、「どねんかしてもらわにゃおえん!」と皆様に背を押していただき、「どねんかせにゃおえん!」と立ち上がって早や4年が経とうとしています。
いよいよ、今年は正念場、2期目の選挙に臨みます。
あかいわの為、「真にあかいわの為」に全身全霊を傾け頑張ってまいります。私利私欲、利害にとらわれることは有りません。
 「あかいわ」が生き生きと活性化できるよう、安心・安全は元より、教育の充実とレベルアップ。そして過疎化、離農が進む農業対策や鳥獣害対策、道路河川等の改良など、特に重点に取り組んで行きたいと思います。
 国としては、なにをさておいても、考えなければならない事。それは、昨年3月11日の筆舌に尽くしがたい東北での大参事です。
日本の国の存亡までも揺るがしかねない未曽有の経験を私たちはしました。
 さまざまな報道がされる中、私たち一人一人が、今何をしていかなければならないのか、また自分に何が出来るのか。
 大災害発生の45日目に、私は福島県相馬市に入り生の現状を目の当たりにし、その後3回の訪問の中から、今の自分の置かれている立場の重責を如何に全うするか、しっかり考えました。
 今までの流れの中で考え進んで行くのではなく、今までにない発想も含め、新しく考え出す「創意」。それを実際に行っていく「実行」。

 私の新しいスローガンとして、
真にあかいわの為! 「創意実行」を掲げ頑張りたいと思います。




平成23年と24年の議会において一般質問をさせていただきました。
その概略項目を以下の通りご紹介いたします。

平成23年
<3月議会>
・シルバー人材センターの活用について
・今年の成人式の常識を逸脱した所業について
・TPP締結について
・犯罪被害者支援条例の制定について
・鳥獣被害と特定外来生物アライグマへの対応について

<6月議会>
・保育園の耐震対策について
・交通安全(ワーストワンからの脱却がなぜできないか)について
・ごみ処理施設について
・赤磐市としての危機管理について
・赤磐市の防災計画について
・市民病院(市民の意)について
・鳥獣被害(予算増と和気町との対策比較)について

<9月議会>
・市内在住の高校生のための通学手段について
・地域活動に対する価値観とその評価について
・若者が赤磐市に定住できる要件とその施策について
・自然環境の保護と地域対策について
・耕作放棄地や耕作負荷のうちの活用について
・市長及び執行部と議会の意思疎通やコミュニケーションの取り方について

<12月議会>
・小学校の統合について
・保育園の統合について
・旧赤坂地域の笹岡地域について
・耕作放棄地など農地の有効活用について
・赤磐市の活性化に向けての地域計画はどのように考え実行しているか
・赤磐市の情報管理は万全になされているか
・有害鳥獣への対策と自然環境保護の対策について

平成24年
<3月議会>
・市内の交通弱者に対する対策について
・赤磐市民の岡山県内における、教育を受ける為の機会均等施策について
・LED照明の活用について
・自然力を活用した小規模発電について
・赤磐市への移住促進について
・東北被災地との交流事業について
・特定外来生物のアライグマについて
・赤磐市のイメージダウン回復について

<6月議会>
・ボランティア活動やチャリティー活動について、どのように考え配慮しているか
・先の3月議会において、委員長報告されたことについて
・赤坂地区への下水道整備計画と下水道が設置された地域へ投入された金額について
・桜ヶ丘東1丁目のサッカー場予定地として物議をかもした土地の利用について
・学校教育のワーストからの脱却について
・高倉山山頂へのアクセス道路について
・アライグマの足跡や爪痕を市の中心に近いところで確認、その後の対策について
・亀岡の事故から、小中学校生徒の通学路は安全かについて

<9月議会>
・7月6日〜7日にかけての大雨による被害について
・災害に対する個人負担の考え方について
・今回の災害をどのような形で、防災計画に活かすつもりかについて
・赤磐市の児童生徒たちに関する教育の理念について
・平成24年度全国学力学習状況調査結果について
・教育予算について
・有害鳥獣対策とアライグマ・ヌートリアの防除計画実施の効果について

<12月議会>
・赤磐市の太陽光発電事業計画について
・赤磐市の汚名返上の為にどのような早急な取り組みがなされたか
・特定外来生物への対応について




 先の12月議会において、赤磐市議会として「議会基本条例」を制定いたしました。1月1日より施行となり、2月から行われる3月議会から適応されます。詳しい内容については、近々掲載いたします。






 目標について

第1に、地域コミュニケーションの活性・活発化。
まずこれに取り組んで行きたいと思います。地域の絆の重要性は、昨年の東北大震災でも大きく取り上げられています。昨年は、地域の風景を使い1枚もののカレンダーを作成しました。赤磐には、良いところが沢山有ります。
地域の絆、交わり、協力が無くして、赤磐市も国も良くなりません。


第2には、地域の安全と安心と地域教育の支援。
 安全に安心して住める地域環境つくりは、誰もが求める課題だと認識しています。交通事故の多発化や、犯罪行為も多発傾向にあり、学校教育においてもワーストを赤磐市は突きつけられています。いつまでたっても、同じことの繰り返しの行政でなく、まず行動に移すことを実践して行きたいと思います。
 道路や交通安全施設、防犯施設の充実も重要な課題として、取り組まなければならないと考えています。
そして、地域教育の支援については、地域の方々と一緒に取り組み、学校においては、学力支援から学校支援へと幅広い支援活動を実行したいと思います。
小学校の統合問題や保育園の統合。そしてゴミ処理施設、赤磐市民病院など多くの問題にも取り組まなければならないと考えています。


第3は、農業を含めた産業振興。
 耕作放棄地や未耕作地などの有効活用の推進を含め、多方面からの着眼をもって行う農業の構築を考えて行きたいと思います。また、町苅田に誘致することが出来たような、地域を活性化させる企業の進出推進を行いながら、産業の活性化を促して、雇用の確保など、産業の振興に取り組みたいと思います。


第4には、福祉の充実。
 生活弱者への福祉の充実はもちろんのこととして、赤磐市の地形特質を十分理解した、交通体系の充実について取り組みたいと思います。
また、就学者への交通手段の確保について取り組みたいと思います。


第5には、有害鳥獣対策の促進と自然環境保護の取り組み。
 有害鳥獣対策について、より一層の被害防止策の拡充・徹底を推進して行きたいと考えています。また、特定外来生物に対しての対応の強化推進を、行っていきたいと思います。アライグマについて、毎回の議会においても警鐘を鳴らしてきております。
 また、赤磐市の自然環境保護を目的とした、啓発活動をより活発に行いたいと思います。


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