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金谷文則

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金谷文則 > 活動(2010年4月から2011年3月までの記録)



金さんコラム            2011年2月3日(木)


 平成23年が幕を開け、1月は「寒い寒い」でアッと言う間に過ぎてしまいました。山陰や北陸、東北の地方では、観測史上まれにみる大雪で大変な被害が出ています。被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。

 私は昨日、大学時代の同級生に電話をしました。大学時代の同級生とは、同じ研究室で、作物学と農業施設学を学んだ友達です。

 まず、秋田県大仙市に住んでいて役所に勤めている同級生です。電話が繋がるや否や「おばんです。」「やあ、やあ、おばんです。」東北訛りの声が聞こえてきました。「雪はどう?」と尋ねると、「まあ、1日3回の雪下ろししてる。」との答えでした。積雪を尋ねると、「1m50cmくらいかな。」「毎日、1月は雪が降っていた。」とのことでした。

 次に、新潟県小千谷市でミツ葉の水耕栽培をしている同級生に電話をしました。最初にお母さんが電話口で「(訛りが有るので推測もあり)雪が多くてどうにもならない。久しぶりの大雪で何ともならない。80歳を過ぎての雪かきはできない。まだ、若い者がいるから我が家は何とかなるが、人に頼んで、雪下ろしをしてもらった。」同級生と電話を替わり、「地震もあり、大雪もありで大丈夫?」と尋ねると、「本当に疲れた。しかしやらなければならないので、頑張っている。我が家の方は平野だから雪が少ないが、2m50pくらい積もっている。山間部は4mくらいはあるよ。地震の跡もまだ完全ではないけど、此処に住んでいる以上やるしかない。」と答えていました。

 最後に、広島県三次市に住む、市会議員の同級生に連絡しました。彼の住んでいるところは、三次市でもさらに山間部の君田と言うところです。
 積雪は30〜40pくらいだが、昼間溶けた雪が夜には凍り、道路はアイスバーン状態だとの事。また、1月31日の夜から2月1日にかけては−10℃以下となり、車のエンジンがかからず、議会の委員会開催を遅らせたようです。バスのエンジンもかからず、大きな混乱が市内全域に発生したそうです。
 彼は、三次市議会の議会基本条例策定に当たり中心となり、一昨年三次議会は議会基本条例を制定しました。また、議会は会派制で、一問一答方式での議会運営を行っています。私も、その議会を傍聴させていただいたことが有ります。「市民に開かれた議会」を積極的にアピールしているように感じます。また、議会が終了すると、市内それぞれの地区へ議員たちが共同で報告会や意見交換会を行っています。素晴らしい取り組みを三次市議会は行っていると私は感じています。
 先日、現職の三次市長が有権者にお歳暮などを配り、市民から告発されたと言う記事を目にしました。赤磐市に置き換えると、それなりに考えさせられる、記事でした。

 私は、3人の同級生への電話から、自分の置かれている環境を考えなおしました。
「気象環境には、赤磐市は恵まれている。」
私は、改めて知恵と忍耐と強い意志を持って、地域のために頑張っていかなければならないと思い直しました。
 もし、赤磐市にこの大雪が降ったらどうなるか、どうしなければならないか。
何も災害の無い今、考えておかなければ。
常に先の事や不測の事態を頭に入れ、活動したいと思います。

 話は変わりますが、島根県の出雲と松江に行ってきました。米粉を利用した開発商品を目の当たりにし、我が赤磐市でも、商工会が取り組んでいる商品へのバリエーションアップへつながるのではないかと思えました。
 一番驚いた商品は、ジャムです。米粉のジャムです。ラベルには「まつえ米 ジャム」と書かれています。原材料は、米(島根県産)、米こうじ、白ザラ糖と書いてあります。
色は、コンデンスミルクのような薄い茶色を入れたクリーム色です。48g、350円でした。
 私の頭の中に全く無い発想に、ただただ驚くばかりでした。まだ、封は切っていません。商工会の方はすでにご存じかもしれませんが、商工会の金谷会長のところへ持って行って、開封しようと思っています。
 松江では、雪の松江城を見ることが出来ました。
雪の松江城と、「まつえ米 ジャム」の写真を載せておきます。


雪の松江城


松江米ジャム


赤坂公民館まつりが行われました 2010年11月23日(火)


「赤坂公民館まつり」が11月20日(土)と21日(日)の両日行われました。この「赤坂公民館まつり」は今年で39回目です。合併前の旧赤坂町時代から地域のボランティアが中心となり続いています。テーマは「自ら学び楽しむ郷土を作ろう!」です。好天に恵まれ多くの来場者がありました。
健康管理センターでは様々な会が舞台発表を行いました。その数は2日間で26にも及びました。地域の皆さんの積極的な取り組みが表れています。
また、体育センターでは様々な作品の展示がありました。小・中学校生徒の絵画や書をはじめ、各種団体、サークルの展示に加え個人で趣味の域を超えた作品が展示されました。
 その中で、私も「鳥獣被害」をテーマに展示をしました。今年の夏、赤坂地区区長会が行った鳥獣被害調査のデーターを基に、被害の状況や傾向を表にし、主な鳥獣被害場所を大きな地図上に印、展示しました。
 それに加え、特定外来生物の展示・啓発を行いました。この展示には、環境省中国四国地方環境事務所野生生物課の協力を得、パンフレット配布だけでなく、アライグマ・ヌートリアのはく製標本とアルゼンチンアリの模型も借り受け展示することが出来ました。
特に、アライグマについては、その被害や急激な繁殖などがニュースになっており、また11月13日に「アライグマセミナーin岡山」も開催されるなどタイムリーな展示となりました。ほとんどの人は、「かわいい」「動物園で見たことがある」「赤坂にもいるの」などはく製に見入って話していました。
 私は、11月18日に関谷学校を訪ね、沢山のアライグマの爪痕を発見し、その写真も展示しました。皆さんに具体的に被害の状況や実在の証拠を見てもらうことで、身近な問題としてとらえていただけたと思います。
 展示中には、環境省の方をはじめ岡山県自然保護センターや赤磐市の担当課の皆さんも協力していただけ、良い展示ができたと思います。また、途中では、近くで展示をされていた山口や多賀、坂辺の方々が一緒になって説明をしてくださいました。
お世話になった皆さんに感謝とお礼を申し上げます。


赤坂公民館まつり オープニング


鳥獣被害調査報告展示と特定外来生物アライグマ等の啓発展示 (1)


鳥獣被害調査報告展示と特定外来生物アライグマ等の啓発展示 (2)


国宝 関谷学校 (1)


国宝 関谷学校 (2)


国宝 関谷学校 (3)


関谷学校でのアライグマの爪痕被害


関谷学校でのアライグマの爪痕被害と足跡


「アライグマセミナーin岡山」について 2010年11月13日(土)


緊急報告
平成22年11月13日(土)「アライグマセミナーin岡山」が、岡山県自然保護センターにて開催されました。主催は岡山県と関西野生生物研究所、後援は岡山理科大学でした。講師2人を迎え、岡山理科大学理学部動物学の小林秀司准教授が司会を担当されました。
「日本のアライグマの現状と各地での対策」を関西野生生物研究所客員研究員金田正人先生が講演されました。
もう一人「アライグマの繁殖と感染症」について、日本獣医生命科学大学大学院加藤卓也先生が講演されました。
午後からは、実習として、自然保護センター内でアライグマの痕跡(爪痕など)を探し説明を受けました。また、捕獲用のワナについても状況視察の中で説明を受けました。
合計で50名くらいの参加者で、農家の方やJAの方をはじめ岡山県、環境省の方々も参加されていました。
実際に、センター内のトイレや東屋には、無数のアライグマの爪痕の痕跡があり、説明では、現実に多くの個体が岡山県内にいることを聞き、大変な驚きでした。
また、アライグマは、47都道府県すべてに生息していることや、繁殖力が旺盛で、大変な被害が発生しているとのことでした。
アライグマは、「特定外来生物」と規定され、その取扱いについては、「特定外来生物の生態系等に係る被害の防止に関する法律」により十分な注意が必要です。
岡山県内では、沢山の被害が発生していますが、まだ捕獲された個体は正式には1頭だけです。他県の例では、個体が確保され始めて数年で個体数や被害報告件数が数倍、数十倍と増えています。初期の段階で、生息0を目指した努力が不可欠です。被害の予測をすると、ある意味、イノシシや、シカ以上とも思われます。
イノシシやシカだけでなく、アライグマの被害についても今から徹底した対策を講じておかなければ、大変なことになると思います。
出来るだけ多くの情報を、我々も発信していきたいと思いますので、皆さんも意識して、その対応にご協力をよろしくお願いいたします。
  

「アライグマに注意!!」PDFファイル


赤坂中学校学校支援実行委員会設立準備会について 2010年11月12日(金)


「赤坂中学校学校支援実行委員会」設立準備会が、平成22年11月11日午後7時より赤磐市立赤坂中学校図書館で開催されました。赤坂中学校平田校長先生の挨拶のあと議事が進められ、事業説明や会則、役員選出がなされ、正式に平成22年11月12日より「赤坂中学校学校支援実行委員会」が産声をあげることとなりました。

この委員会の目的は、
「学校が求める教育課程に対して、地域の教育力を活用した教職員支援事業をプログラムし業務量の軽減を図るとともに生徒一人ひとりにきめ細やかな指導ができる体制づくり」です。
その目的を達成するために、次の事業を行うこととしています。
(1)学校支援事業の企画・立案及び実施
(2)学校支援活動の啓発及び事業の広報
(3)その他、目的を達成するために必要なこと
 組織する者は、次の通りです。
(1)赤坂中学校教職員及び関係機関・団体を代表するもの
(2)地域コーディネーター及び学校支援ボランティアを代表する者
(3)市教育委員会事務局員
役員は、委員長以下16名です。
私もその一員として、目的達成のため、頑張っていきたいと思います。具体的な活動等は、逐次ご報告したいと思います。皆さんのご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

準備会会議風景


金さんコラム 鳥獣被害について 2010年11月7日(日)


赤磐市赤坂地区の鳥獣被害について、赤坂地区区長会が実態調査を行ったことは以前ご報告いたしました。その中間のまとめもHPにUPさせていただきました。
今回最終集計が出来ましたので、「赤磐市赤坂地区における鳥獣被害調査分析報告書」として、再度掲載させていただきます。今回の報告書は、最終報告書ですので、以前お知らせした数字と異なっているところがあります。また、被害がどの地区のどの辺に発生しているかも、調査票の地図に記されていたものを集約し載せてあります。赤坂地区は、石相、軽部、笹岡の3つの小学校区に分かれ、それぞれ6区、7区、9区の区割りが設けられています。合計22区別に集計していますので、地区による被害実態の特徴が出ています。

私は、鳥獣被害対策にもっと赤磐市として積極的に取り組まなければならないと考えています。そこで、これからは、鳥獣被害対策についての資料などを積極的に収集し、このHP上に紹介しようと思います。HPには新しく「鳥獣被害に関して」と言うページを新規に設けます。ぜひご注目ください。

2010年10月度鳥獣被害調査分析報告書へのリンク

2010年10月度鳥獣被害調査分析報告地図へのリンク


金さんコラム 松村光子さんのイスラエル教育省プロジェクト 2010年10月1日(金)


イスラエルの松村光子さんから、「ケレン・ハオール 8号」が届きましたので皆さんにお知らせします。
松村さんとは、イスラエルで知り合い、今も定期的に交信しています。 No.7も先月リンクできるようにしておきました。ぜひ、ご一読ください。


金さんコラム 赤磐市赤坂地区のイノシシ被害 2010年8月20日(金)


赤坂地区の山手区にて、佐々木区長さんの案内を頂き、イノシシ被害の状況を見せていただきました。この山手地区は旧赤坂町の中でも山間に位置し、過疎の問題も抱えています。しかしながら地区の皆さんの連帯、協力の下、「耕作放棄地は無い」と、佐々木区長さんは胸を張って説明してくださいました。確かにこの地区の農地周辺は、きれいに草刈などされ、とてもきれいな印象を受けました。しかしながら、農地の周りには、害獣よけの電気柵やトタン柵、ネットが張り巡らされています。電気柵設置など地区で取り組み、耕作地への特にイノシシ被害は激減したそうです。しかし8月17日には、まだ整備のされていなかった水田に、夕方農家の方が電気柵を設置している側に親子連れのイノシシ4頭が現れ、水田に被害を与えて逃げたとのことでした。佐々木区長さんより、耕作地周辺の草刈を丹念に行い、電気柵を設置する事で、ほぼ農作物への被害は無くなったとのことですが、その弊害として、電気柵等を設置していない場所での被害が発生しているとのことでした。 その被害は、大変深刻な問題で、行き場を失ったイノシシたちは、ため池の土手を掘り返すというものです。今年は、幸か不幸か、酷暑で大雨は今のところありませんが、これから秋の台風シーズンには、池の土手が崩壊する危険性が出てきます。農地等への電気柵設置の補助はありますが、道路や池周辺の被害防止に対しての補助は無いようです。これらに対して、赤磐市単独でも補助を考えれば、危険を未然に防止する事にでもなると思います。この山手地区では、イノシシのほか、シカとハクビシンの被害があるとのことでした。 

※池の土手をイノシシが掘り返した跡


※電気柵があるため畑に入れず、池の土手を掘り返した跡


※電気柵を設置していない水田に、イノシシが入った跡


金さんコラム 赤磐市内鳥獣被害実態緊急調査 2010年7月27日(火)


平成22年度、赤坂地区のみ実施。
赤磐市赤坂地区区長会が、赤坂地区1,744全世帯へ向けて、鳥獣被害の実態調査のお願いをしました。
全国的に、鳥獣の被害が深刻な問題として取り上げられていますが、なかなか特効薬となる施策が実施できておりません。赤磐市においても例外なく、鳥獣被害の報告が多数寄せられ、猟友会の害獣駆除班や電柵などいろいろ対応をしております。赤坂地区の区長会として、「何とか鳥獣の被害を無くするため、根本的な被害の実態を把握することが先決で、その実態にあった対応を考えよう」ということになったと、赤坂地区区長会中桐会長は話されています。
以前より、実態調査などを要望してきたが、なかなか実現できないため、赤坂地区の自治会として、行動を起こす事にされたそうです。この活動の結果、「赤磐市全域で鳥獣被害の調査が行われ、被害の実態がつかめればよい」とも話されています。
「他の地域がどうしている、こうしているでは無く」、自分たちが考え、より良い生活環境をつかむために、今回の赤坂地区区長会の活動は、評価されるべきものだと思います。
鳥獣被害の実態を、赤磐市に報告し、行政機関がイニシアティブを取り、迅速かつ適切な施策を講じられる事を望みたいと思います。赤坂地区区長会が各世帯に配った調査用紙には、それぞれの地区の地図もつけてあり、簡単にどのあたりで被害が発生しているか分かるようになっています。
東窪田地区の調査用紙を参考のため添付しておきます。
ダウンロードして内容を確認ください。「鳥獣被害調査用紙」(右クリックで「対象をファイルに保存(A)」)。

是非、調査用紙が配られたご家庭では、調査へのご協力をお願いいたします。
また、それ以外の地域の方も、活用していただければよいと思います。


金さんコラム 石相フェスティバル開催 2010年7月24日(土)


昨年は雨のため中止となった「石相フェスティバル」ですが、今年は晴天に恵まれ、無事開催する事が出来ました。以前は、グラウンドの中央にやぐらを組み、その周りで盆踊りをしていましたが、なかなか、踊りが出来ないため、今年は、アイルランド出身で由津里にお住まいの、ショーン・オコナーさんと順子さんご夫婦、大坂さん、そして中庄から駆けつけてくれた小西さんによる、プロの演奏と歌声から始まり、紙飛行機大会、花火大会と続き、最後に恒例のビンゴを行いました。参加者は、延べ500人を越えていました。



みんなで石相小学校のグラウンドにちょうちん飾り付けをしました。午後には気温は35℃にもなりました。

赤坂中学校の生徒会役員が中心に、フェスティバルの準備を手伝ってくれました。


舞台はトラックの荷台を利用して作りました。


「おこなぁ&イチゴーイチエーズ」と名前をつけました。オコナーさんは「一期一会」が大好きだそうです


すばらしい演奏に、皆さん拍手喝采です。フェスティバル会場もあふれんばかりの皆さんです。


ローソクで「いしあい」と、ふれあいの灯を灯しました。


相変わらず大盛況のビンゴ大会。


金さんコラム 第92回全国高等学校野球選手権大会岡山大会 2010年7月17日(土)


梅雨明けと同時に、「やってくれました!」
7月17日(土)9時より倉敷マスカットスタジアムにて、瀬戸高校は岡山一宮高校と第1回戦を戦いました。6対4と勝利し、19日の第2回戦へ駒を進めました。念願の本大会まず一勝。保護者会後援会を挙げての応援です。一昨年は、3回戦まで進みました。今年もやるぞ!瀬戸高校への、応援を宜しくお願いいたします。

<有難う!ほんとうによくやりました。>








・勝利の報告に、スタンドへ一目散。





・9回裏2アウト、最後の打者は?
・「よっしゃ、やった!」
・スタンドでは、昨年一昨年のOBが応援サポート!
・控えの選手達も、肩を組んで校歌を熱唱しました。



・応援のお礼と熱中症対策で、保護者会から飲み物のサービスがありました。(感謝、感謝!)


金さんコラム 赤磐市東窪田「お祇園様」 2010年7月10日


東窪田区の行事、「お祇園様」が7月10日(土)夕方から地区のお宮で行われました。地区の子供会が主体となり、区長さんをはじめ区の役員さんの協力の下、地区の伝統を受け継いでいます。











この灯篭は、東窪田子ども会の力作です。

私の子供の頃は、現在の農業者大学校のところが鎮守の森として、いろいろな神様が祭られていました。夏のお祭りは、「お祇園様」と呼ばれ、地区民の楽しみの一つでした。この地区では、「お祇園様」は「オギョンサマ」と訛りで呼ばれています。当時は石段が続き、電灯も無く危険なため、参拝者の足元を子供たちが提灯で照らしながら、「お祇園様」まで案内しました。もちろん、こんなカラフルな灯篭は無く、時代の流れを感じさせられます。「お祇園様」当日まで、昇り旗の揚げ降ろしを毎日やりました。小学校へ行く前に旗を揚げ、学校から帰ったら降ろしに行きます。今では、子供時代の夏の良い思い出です。


2010石相フェスティバル開催 2010年7月24日開催予定


2010石相フェスティバルのご案内
2010年7月24日、18時30分から21時まで石相小学校で「石相でふれあいの火を灯そう!」というテーマでフェスティバルを開催します。多くの方々の参加をお待ちしています。


金さんコラム 2010年7月5日


交流のある松村光子さん。現在、イスラエルで生活し、子供たちのための教育活動を行っておられます。イスラエル教育省全国(小中高校)プロジェクトの「ケレン・ハオール 7号」を掲載します。


金さんコラム 2010年7月5日


赤坂中学校が、「砂川クリーン作戦2010」を行いました。

平成22年7月5日(月)、赤坂中学校恒例の「砂川クリーン作戦」が行われました。旧赤坂町内で、6箇所の基点を設け、中間試験の後午後3時前後からスタートしました。
一昨日の雨のため、砂川の水量が増し、生徒たちが川に入ってのクリーン作戦は出来ませんでしたが、生徒106名と先生方、PTAの役員、区長さんを始めとした地区のボランティアの皆さんの参加で、無事実施できました。
この「クリーン作戦」は今年で27回目との事です。中学校の皆さんはもとより、地域のみんなで続けてゆかなければならないと思います。


東窪田のお宮に集結した中学校の生徒と先生



2010年7月3日土曜日の雨による増水のため電信柱が漂着。平田校長先生と教頭先生が川に入り、電柱にロープを結びつけ陸上へ引き上げの準備をしました。



平田校長先生は川の中を電信柱にロープを付け、下流へ誘導しました。
川の水位が高く、長靴では校長先生が電信柱を誘導して川の中を進めなくなったため、私が代わりに川へ入り電信柱を川岸に誘導してきました。



川岸では、男子生徒が力を合わせ、電信柱を引き上げました。



来年は、みんなで川に入り「クリーン作戦」ができる事を願います。


金さんコラム 2010年6月19日


「世界連邦運動講演会」海部俊樹元総理講演会

平成22年6月19日(土)岡山シティホテルにて、世界連邦運動協会岡山県支部総会があり、引き続いて現世界連邦運動協会会長を務める海部俊樹元総理が、「これからの日本」と題し講演されました。


講演の中で、「海外青年協力隊」の事を引き合いに出し、日本が国際社会にどのように貢献しているか話されました。
また、中国・韓国との歴史的事実を踏まえた中、これから、どのように係わり合いを持って行かなければならないか、ご自身が政界に踏み出し、大臣や総理の職にあった時の実体験を基に、わかりやすく講演されました。
今回の政変劇・首相交代に絡み、「政治と金」について、政治家として、きちんとした対応をしなければならない事も、強調して話されました。



講演会の後、海部元総理と談笑し、記念写真を取りました。
ご高齢にも係らず、お話のスピードや滑舌、話題の構成など、大変参考となりました。




金さんフォトチョット オーストラリア編 2010年5月19日〜5月24日


オーストラリアに行ってきました。
熱帯果樹の苗屋さんを廻ってきました。 成田空港から約8時間半でブリスベン到着です。日本を夜出て朝7時には南半球。そのまま苗屋さん@へ直行です。自身2度目のオーストラリアです。やはり広い!!そして緑がいっぱいです。そして、普通にインコが木に止まり、空を舞ったりしています。Bは、マンゴ、ライチ、パッションフルーツなどの接木苗を生産販売する、国際的に有名な苗屋さんです。


@ ROSSMOUNT Nusery  奥さん手作りの柿のケーキを頂き、話を聞きました。


A SEA WORLD  ゴールコーストでイルカショーを見学しました。



B BIRDWOOD Nursery






野生インコと定番三人組カンガルー、コアラ、エミュー


砂川に桜並木とこいのぼりを!! 2010年4月7日


東窪田、西窪田、両地区の活性化のために集めたこいのぼり「26匹」を砂川に張った80mのワイヤーに取り付け泳がせました。地域の名所の桜並木とあわせて楽しんでもらえればと住民のみなさんと一緒に企画しました。





地域コミュニケーション活動 2010年4月17日


 現在、赤磐市立赤坂公民館石相分館の副分館長として、分館長のサポート役で地域コミュニケーションを図る活動に参加しています。
石相分館への係りは、平成元年頃からになり二十数年になります。地域の様々な移り変わりの中、地域コミュニケーションの重要性を感じ、伝統や地域性を考慮し、積極的に係ってきました。
 また、石相小学校を中心としたエリアで、お母さん方に任せるばかりでなく、お父さんも地域の活動へ積極的に係ることを目的として、「石相おやじの会」を立ち上げ、「おやじでも出来ること、おやじだから出来ること、おやじでなければ出来ないこと有るでしょう!」をスローガンに活動もしました。
 今は、熊山公民館主催のドキドキ講座に参加しながら、自然環境の大切さを実感し、まだまだすばらしい自然の環境が残っている赤磐市を、将来の子供たちに引き継いで残して行ける様、活動を続けたいと考えています。
 もちろん、赤磐市議会議員として、「安心・安全に暮らしてゆける赤磐市」になれるよう、地域に密着した活動をして行きたいと思います。
 その活動の様子を皆さんに見ていただけるよう、このホームページを通じお知らせしたいと思います。
順次書き添えてゆきますので、ご期待ください。


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